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いじめ自殺で担任が非難される

2015年7月18日

またいじめ自殺が発生して、今回は担任が非難されております。なんでも、生徒がいじめを生活日誌のようなもので相談しているのにもかかわらず、ほとんど返答はなしのつぶてであったようです。某テレビはわざわざこの生活日誌を大きく拡大して、パネルに貼っていました。この生活日誌がなければ、このいじめ自殺がここまで大々的に取り上げられるということはなかったのではないでしょうか。

この点、担任に非があることは、明らかであろうとは思いますが、担任ばかり責めても問題の解決にはならないと思われます。というのは、日本の教育制度において担任は責任が重すぎ、何人かに分担すべきものを一人で受け持たされているからです。それに加えて、教育委員会が訳の分からないデスクワークを強いており、過労死寸前と言ってもいいくらいの仕事量となっているようです。

このような状況の中では、生活日誌などを入念に読むというのは不可能ではないでしょうか。担任制を止めるのが望ましいですが、ただちにはそれができないのであれば、せめていじめ専任の教員を置くなりしなければならないでしょう。そういう専任者がここまで出鱈目な対処をしたというのであれば、責任を問うのは当然でしょう。キャッシング主婦

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